商品/ブランド企画です。

ネットショップで売上を上げていくためには、何を売ってどんなブランドを作り上げていくか、この工程が非常に重要です。

と同時に、非常に難しく選択肢も豊富にあるため少しボリュームが多いですが、「どうやって商品を選び」「どうやってブランドを作っていくのか」、について1つづつ解説していきます。

まず最初は「商品を準備する方法」について解説します。

ネットショップで何を販売したらいいか、わからない…。

そんな方はまず、商品を準備する方法を知ることから始めましょう。

何を販売したらいいかわからない人は、実は「何を売ることができるのかしらない」パターンが多いです。

そのため、まずはどんなものをどうやって準備するのか?そこを解説していきます。

もしもう既に売るものが決まっている方は、次の記事に進みましょう。

目次
・商品の準備方法について
・国内仕入れ(難易度☆)
・海外仕入れ(難易度☆☆)
・中国仕入れ(難易度☆☆☆)

商品の準備方法について

ショップで販売する商品は、準備方法によって、2種類に分けることができます。

この記事で全てを紹介すると非常に長くなってしましますので、この記事では「仕入れ販売」に絞って紹介します。

仕入れ販売とは新品や中古品など、商品の状態を問わず、販売するために購入(仕入れ)した既製品。購入する場所(仕入先)により、難易度や方法が異なります。

国内仕入れ(難易度☆)

国内仕入れとは、その名の通り、日本国内の販売元やサービスから商品を仕入れる方法です。

日本国内で仕入れらることから、言語やサービスに対する不安がなく、比較的取り組みやすい仕入れ方法です。初めて仕入れをする場合、まずは国内仕入れから初めて見るといいでしょう。

海外仕入れ(難易度☆☆)

海外仕入れとは、海外の商品を日本に輸入して販売する仕入れ方法です。

日本語が使用できない場合がほとんどのため、なれないうちは、言語や文化、通貨の違いによるトラブルなどが合生しやすく、国内仕入れに比べて、難易度が高いと言えます。

しかし、日本では見たことがないような商品を仕入れられ、他のショップとの差別化を図ることができるため、国内仕入れで満足できなくなった場合はチャレンジしてみる価値があるでしょう。

中国輸入(難易度☆☆☆)

中国輸入とは、海外仕入れの中でも、商品の価格が安い中国にターゲットを絞って、輸入販売する仕入れ方法です。

仕入先のサイトが、一部日本語に対応している場合もあり、海外仕入れよりは難易度が低めです。

ただし、不良品や、発注したものと異なるものが届くなどのトラブルは、他の海外の国よりも多く、注意が必要です。ただし仕入れ価格が安く、利益は出やすいです。

以上が仕入れ販売をする時に選択肢をなる「仕入先」の紹介でした。恐らく知らなかった方法など多かったのではないでしょうか?

今後の記事で、実際にどういう商品を仕入れていくのか?などについても解説しますので、まずは色々なサイトを見て「こんなものも仕入れられるんだ」ということを頭に入れておきましょう。

まとめ
✔仕入れ方法は「国内」「海外」「中国」と様々!
✔リスクは事前に調べておこう!
✔色々と検索して、できることから始めよう!

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